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折り紙で、魔法のステッキ

今回は、魔法のステッキです。

クリィミーマミの魔法のステッキをイメージしたのですが、だいぶデフォルメした形になってしまい、ハートの部分が大きくて、持ち手の部分が短いのですが、そこはご愛敬。

折り紙1枚で折っています。ただ、ピンクと黄色の両面折り紙があればよかったのですが、探してみたところなかったので、2枚の折り紙を貼り合わせたものを使いました。だいぶ紙が分厚くなってしまい、大きめの折り紙(24x24cm)を使ったものの、折るのが大変に。

魔法のステッキ01

15x15cmの両面折り紙で折った場合は以下のような感じです。きれいに折れています。

正面から見た写真
魔法のステッキ02

背面から見た写真
魔法のステッキ03

■魔法のステッキの折り方

折り図は以下の通りです。
画像をタップまたはクリックすると拡大します。

魔法のステッキの折り方

両面折り紙でなくても、ピンクの折り紙であれば、裏の白色の部分がハートの形となるので、それはそれでかわいらしいです。もう少しステッキっぽく、長めになるようにすればよかったかな。まぁこれはこれで、気に入っています。

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折り紙で、コッシー

久しぶりに折り紙です。

会社の同期からの要望で、コッシーです。

両面折り紙を駆使して、脚の青色と、クッションの水色をいい感じに出してみました。
欲を言えば、髪の毛の部分も折り紙の青色で何とかしたかったのですが、断念。
ポスカで書くことにしました。
きっと、そのほうがいろんな髪型や表情など描けて楽しいよねっ、と良いようにとらえてます。

前から見た写真
コッシー前面

横から見た写真
コッシー側面

■コッシーの折り方(難しめ)

折り図は以下の通りです。
画像をタップまたはクリックすると拡大します。

コッシーの折り方1

この折り方、内側から広げるところが難しいのと、紙が何枚も重なる部分も出てきて、両面折り紙のような厚めの紙だと折るのが大変なのですが、椅子の脚もきれいに4つ出来上がり、型崩れもしにくいので、ぜひトライしてみていただければと思います。

■コッシーの折り方(やさしめ)

コッシーやさしめ

子どもと一緒に楽しめるように、簡易版の折り方も作っておきました。
椅子の脚の部分は簡略化してますが、立体的に仕上がります。
顔も書きやすいので、自分好みのコッシーを作ることができると思います。
(それにしても立体的な作品は、折り図でいかに伝えるか、いつも試行錯誤です。。。)

画像をタップまたはクリックすると拡大します。

コッシーの折り方2

■おまけ
ちなみに、コッシーの折り図として紹介しましたが、普通に、腰かけ椅子の折り図として使えます。
「コッシーの折り方(難しめ)」のほうの、(4)や(6)で垂直に折り目を入れていますが、ここを垂直からややずらしておると、背もたれの部分がシャープになったりして、かっこいい椅子に仕上がります。

腰かけ椅子


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運命の捉え方

 先日、喫茶店で本を読んでいたら、隣の席に女性二人が座って会話を始めた。詳しい内容はよくわからなかった(というか本を読もうと試みるも、どうしても耳から会話が入ってきて気になった、という状況であった)が、どうやら一人の女性がこれから起業をするようで、活気と不安が入り混じる内容であった。

 そのように人生を切り開いていく姿の勇ましさに、これは自分も見習わねばと思って、はじめは感心していたのだが、その女性の話題は徐々に占いの話へと変わっていった。よく当たると言われている占い師の話や、自分がお世話になっている風水師の話、また真偽のほどは定かではないが、起業家や政治家はそういう人たちにお世話になっている人が多く、自分もいろいろとアドバイスをもらっている、といった趣旨の内容だ。

 風水については、私も学生の時に興味があって、近くの図書館に本を借りに行き、たしかその本は風水の歴史について書かれたものであったが、読んだことがある。もともとは中国の国づくりの極意をまとめたもので、国を作るためには城の北側に山があって、南側に川や海があるのが地形的に有利だ、などの考え方を、時代の変遷を経て、現代の日本の住宅事情にアレンジして取り入れている、という流れのようだ。本来は、国づくりという理にかなった考え方であったのに、昨今の風水については、強引な理由付けや、理由付けすらないものが多いようだ(かく言う私も、以前は純朴に、ピンクのものを南側に置いたり、黄色のものを西側に置いたりと、いろいろ試した可愛い思い出がある)。ただ、自分で部屋を掃除して、不要なものを捨て、心地よい居住スペースをつくることで、自身の心が整理される、という点については効果があるとは思う。

 さて話は戻るが、風水師からのアドバイスをもらっているという女性の話では、まさに今、住んでいる家の間取りから、物の色やその配置に至るまで、事細かに、その風水師の指示を仰ぎ、通販サイトでそれに近いものを探しては購入し、あっているかどうか連絡して確かめ、探しては連絡して、を繰り返しているようであった。起業に向けて不安な気持ちはわかるのであるが、明らかに依存しすぎである。この女性の中で、この風水師の言うことを信じると決めた、という責任をもって、そのアドバイスに従っているのであれば、それはそれでその人の自由なのであるが、その覚悟なしに従っているのであれば、いざ事業がうまくいかなくなった時や、その風水師が自分から離れていったときに、その風水師のことを恨みつらみすることになるであろう女性の姿が、頭をよぎった。

 運命はあらかじめ決められたものではなく、自分の手で築き上げていくものである(その認識がなかったとしても「認識していなかった」という意思の結果、今がある)。また、もし変えられない出来事が起こったとしても、その出来事の受け取り方は、自身の手で自由に変えられる。例えば、「裏切られた、だまされた」と恨んで過ごすのか、「未熟でした、勉強になりました」と感謝できるかで、その人の次の人生に大きな差が生まれてしまう。たとえ人からアドバイスを受けるにしても、最後は自分の意志で選択し、そこに責任をもつ必要がある。

 表面的には運命を切り開かんとする勇ましい女性の姿に見えたのに、一方では、風水師に依存する決められない女性という側面も垣間見られ、人は、見た目の印象だけでは計り知れないものだな、と感じた。もしかしたら政治家の中にも、同様に、外見は勇ましいように見える者も、内実は不安で仕方なく、だれかに頼りきりで責任感のない者もいるのかもしれない。そして、そういう人たちを見た目の印象だけで選んでいるのも、私たちの運命である。

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折り紙で、ニワトリとヒヨコ

しばらく折り紙のアップが滞っていましたが、新年もあけましたし、初折り、ということで、ニワトリとヒヨコを折ってみました。酉年なだけに。

ニワトリとヒヨコ1

以前「チョコボ」の折り方(こちら)を考えましたが、それを応用して作りました。
ニワトリは、赤い折り紙を裏表逆にして折り、表の面を内側から折り返すことで、顔の赤い部分を表現してみました。
ヒヨコは、基本的にチョコボと同じですが、足を短めにして尻尾も無くし、丸っこい感じに仕上げました。

それにしても、前に書いた折り図は、説明書きも矢印もないので、ちょっとわかりずらいですね。。。
近いうちに、ニワトリバージョンで書き直してみようと思います。

----- (2017/1/7 追記)
折り図を書き直しました(画像クリックで拡大)。
なお、脚の部分を前側の指が3本になるように改良しました。
チョコボに比べて短足なので、紙に余裕があり、せっかくなら3本にしてみよう、ということで。
ニワトリの折り方
-----

それと、毎年恒例になりつつある書初めも行いました。
この新年のすがすがしい初心を忘れてしまわないように半紙に書いて、額に飾って思い出すようにしています。
何せ、心映りしやすく、忘れっぽいのでね(笑)。

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あけましておめでとうございます 2017

2017年酉年

あけましておめでとうございます

昨年もおかげさまで
実りある一年となりました
ありがとうございました

今年も皆様にとって
素敵な一年となりますように
心よりお祈り申し上げます

2017年 元旦

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